政府の動きで今後は20代に有利?

選挙の投票では高齢者の方が投票割合は高いのはすでにご存じかと思いますが、高齢者は一定の政党や候補者に投票しており、政党や候補者からすれば増票も減票もない。減ることがないのは良いことだが、増やすとなると、目を向けるのが、若い人の票になる。若い人向けの政策を取り入れたりすれば、新たな票も獲得できる。

最近では若い人に向けた動きもみられる。それが今回の後期高齢者の医療費、窓口負担2割に引き上げ案なのではないでしょうか。高齢者には厳しいことかもしれませんが、若い人だけにしわ寄せになることを考慮したのかなと考えれらます。

後期高齢者の医療費、窓口負担2割に引き上げ案 政府 - 日本経済新聞
政府は少子化対策の財源確保に向け、75歳以上の後期高齢者の医療費の窓口負担引き上げを社会保障の改革工程の原案に盛り込む。後期高齢者のうち一定の所得がある30%弱をのぞいて原則1割負担だが、2割への引き上げを検討する。給付や費用などの歳出も効率化し、膨張する医療費を抑え、制度の持続性を高める。現在は一定の所得がある人の窓...

コメント